スタッフ紹介

岡田 憲洋

Okada Norihiro

地域の生活を支える
やりがいのある仕事

当社に入社した理由は?

岡田さんの現場風景

学生の時から、地域の方の生活に貢献できる仕事に就きたいと考えていましたので、エネルギー産業やガス、水道業などを中心に就職先を探していました。大学の就職説明会に参加した時に、モンノの存在を知り、希望していた業種であったこと、また実家が本社と近く、まさに地元の生活を支える仕事ができると思い、入社を希望しました。

道路部分へのガス管埋設工事や配管工事の現場監督業務を担当すると入社前に聞いていました。工事現場ということで、体力的にきつい、また、危険なこともあるのかと少し不安でしたが、監督業務は実際の作業を行うのではなく、現場の段取り、立ち会い、書類の作成などが主な業務ですので、いい意味でイメージとは全く違っていました。

仕事のやりがいを感じる時は?

現場監督は、工事の工程管理を行う仕事ですが、全てが計画通りに進むことはほとんどなく、現場の状況によって変更が発生することも多々あります。
例えば、道路を掘削してみると、水道管、下水管といった他の埋設物が想定外の場所を通っているなど、工事図面とは全く状況が異なる場合もあります。そのような場合は、予定していた工程を変更せざるを得ず、場合によっては工期が延びてしまうこともあります。

ただ、年に数回程度ではありますが、自分が思い描いた通りの工程で、順調に工事が進むことがあります。そんな時に達成感や、現場管理のやりがいというものを感じます。

岡田さんの現場風景

特に印象に残っている仕事は?

岡田憲洋写真

任された現場は全力で取り組んでいるので、どの現場も印象には残っていますが、強いて言うなら、最初に担当させてもらった現場です。

何十軒という住宅が建てられる前のまっさらな造成地に、ガス管をはじめ上下水管など、一通りの設備を敷設する工事を、約3ヶ月間で行いました。その後、何年か経ってその場所にたくさんの住宅が立ち並んでいるのを見た時に、自分たちの仕事が、このような住宅や人々の生活につながっているということを改めて実感でき、とても印象に残っています。

今後チャレンジしたいことは?

ガス工事は、住宅外工事と住宅内工事では、内容も必要な知識もかなり違いがあります。私は、入社してから今まで導管部建設グループの所属ですので、住宅外工事の現場管理を担当していますが、何度か住宅内工事の知識が必要な場面に出くわしました。
その時は、住宅内工事の担当者に教えてもらったりして対応しましたが、住宅内工事の知識があれば、より仕事の幅も広がると思いますので、今後は勉強していけたらと思っています。

学生の方へのメッセージ

私は建設業界の知識が全く無い状態でモンノに入社しました。
現場でのルールや材料の名前など、最初は覚えることばかりでしたが、他の社員もほぼ全員が知識ゼロからスタートしていますので、今知識がなくても、心配は要りません。

同じ会社の上司・先輩・仲間はもちろんのこと、お客様や職人さんなど、多くの人と関わり、調整をしなければならないことも多々あります。工程・安全をしっかり管理しながら、人と人の調整を行うことの大切さ、人と関わることの楽しさを一緒に勉強していきましょう。

岡田憲洋写真
岡田さんの1日のスケジュール
8:10高砂営業所に出社
8:10〜9:00ラジオ体操、現場出発前のミーティング
9:00〜現場へ移動
9:30頃〜12:00現場での監督業務(次の現場で打ち合わせもあり)
12:00〜13:00昼休憩
13:00〜16:00現場での監督業務(次の現場で打ち合わせもあり)
16:00〜18:00高砂営業所で当日の作業の報告、書類整理など
18:00過ぎ退社

ガス機器のお見積り・購入、らく得保証の相談、ガス機器の点検サービスなどお問い合わせはこちら

お電話でのご依頼はこちら

0120-54-8874

メールでのご依頼はこちら

無料相談・お見積り
CLOSE