スタッフ紹介

宇都 慎一

Uto Shinichi

設備工事の
プロフェッショナルを
目指せる環境

どのような業務についていますか?

宇都 慎一

給排水衛生工事と空調衛生工事の現場管理業務です。当社はガス設備だけではなく、給排水と空調の工事も請け負っています。私の担当はガスだけではなく、給排水・空調工事に関する現場の管理も行っています。

現在は、現場監督として工事の管理を行うだけでなく、半分ぐらいは本社で図面作成や見積作成、設計業務、工事のプランニングなどを行っています。自分で立てた工事プランを受注できれば、実際の現場の監督も行うといった流れです。

今までで一番大きな仕事は?

神戸市中央区に建設したホテルに給排水、空調、換気と設備一通りを敷設した工事が、金額としては一番大きい工事になります。

14階建・160室規模で、最上階の露天風呂が売りのホテルでした。露天風呂が最上階のため、給水設備に関しても最上階に濾過機を入れるなど、大掛かりな工事でした。
この工事は、図面ができあがる前の設計段階からご相談をいただいた案件でしたので、なおさら自分たちで作り上げていくという感覚があり、やりがいのある仕事でした。

宇都 慎一

印象に残っている仕事は?

宇都 慎一

これもホテルですが、六甲山上のホテル建設です。1年間かけて、ホテルに設備を導入したのですが、六甲山上での工事だったため寒さが厳しく、気象条件との戦いでした。

竣工は3月でしたが、1月、2月の寒さが本当に厳しく、道が凍結することもたびたびあり、工事車両は全てスタッドレスタイヤを用意しました。それでも、大雪が降った日などは現場に行けないこともあり、工期も少し延ばしてもらいましたが、スケジュール的にも厳しかったです。

また、寒い場所の給排水なので、土中に埋める水道管も通常よりも深く埋設しました。通常よりも作業も工期も多くかかりますが、給排水に関しては、特に寒さには気をつけておく必要がありますので、寒冷地仕様で工事を行いました。

この仕事のやりがいとは?

何もないところから設計を行い、図面を起こして、一つの建物が形になっていくという工程を見ていると、この仕事のやりがいを感じます。
自分が工事に関わった建物の前を家族で通ると、必ず家族にこの建物の建設に携わったということを伝えていますね(笑)。

家族も喜んでくれますし、自分たちの仕事が形になって残るというのが、この仕事の良さではないでしょうか。

学生の方へのメッセージ

当社はガス設備工事がメインで、実際にガス工事の知識や経験が豊富な人はたくさんいます。一方で、水道や空調工事に関するプロフェッショナルはまだまだ少ないと思います。

ガス工事の知識もありながら、水道や空調工事の知識も持ち合わせている人は、この業界の中でもかなり少数です。
まずは社内で、水道や空調に興味を持つ人を増やしていきたいと思っていますが、もし、ガスだけでなく、水道や空調の技術にも興味を持っている人がいれば、当社はスキルを身につけるためにも非常に良い環境だと思います。
ぜひ一緒に設備工事のプロフェッショナルを目指しましょう。

宇都 慎一
宇都さんの1日のスケジュール
8:00出社、始業準備
8:15〜8:30部署での朝礼、ミーティング
8:30〜12:00社内書類の処理、メールチェック、各現場の図面検討、打ち合わせ資料作成など
12:00〜13:00昼休憩
13:00〜17:00見積作成業務、現場確認・打合せ、メールチェック、明日の準備
17:00退社

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